会長挨拶

会長挨拶

2020-2021年度 会長 梅田欣一

本年度の国際ロータリーのテーマは、「ロータリーは機会の扉を開く」です。
我がクラブは、40周年の節目を迎えることになりますが、8名の会員で本年度のスタートを切ることになります。
現状維持が精一杯で、新しいことを始めるのは難しいかもしれません。ただ、無理をする必要はありません。少ないメンバーで、できることをやっていくしかありません。
また、新型コロナウイルス禍の中でのスタートいうことになります。
9月に予定されている米山奨学生との合同奉仕作業も、本年度は、第2580地区からの参加は望めず、第2620地区のみで開催することになると思います。しかし、荻原ガバナーも、地区としてできる限り協力することを約束してくださいました。この事業は、我がクラブがもっともアイデンティティーを発揮できる奉仕事業ですので、最大限力を入れてやっていきたいと思います。
また、そのほかにも、高齢者と子どもが触れ合う場をもうけるシニア&ジュニアグランドゴルフ大会や、エンドポリオ募金活動などもあります。
新型コロナウイルス禍のために社会全体に暗い雰囲気も漂っておりますが、逆にポジティブに考えられる事項もあるかと存じます。IT化、ZoomやTeamsを利用したリモート会議も一気に発展していくと思われます。
ここで、少人数である我がクラブの特性を活かせるかもしれません。リモート会議の実現は、大きなクラブよりも少人数のクラブの方が実施しやすいと思います。
荻原ガバナーも、是非、積極的にリモート会議を取り入れてやってほしいと仰っておられました。
また、会員増強、会員間や会員の家族との親睦等にも力を入れていきたいと思います。
「やれることを可能な限りやっていこう」ということで、宜しくお願い致します。