会長挨拶

会長挨拶

2018-2019年度 会長 濱田 清明

皆様、私儀、このたび柿田川R.C.39代目の会長を司る事と相成りました。
私自身は今回が2度目の会長就任となります。
前回同様、皆様のお力をお借りしながらこの一年を精一杯務めさせて頂きたいと思っております。
前年度は様々な問題が起こり会員半減など柿田川R.C.にとり試練が山積する事態となりましたが、皆様の熱意と信念の集結で難局を乗り越え今年度もこのように気持ちを新たにスタートする事が出来ました。
今年度は2名の増員がありますが10名からのスタートとなります。
まずは会員増強、退会防止を第一に考え会員の皆様との親睦を中心に活動を行う事で揺るがない会の基盤作りになると信じ、まずは固くなり過ぎず楽しめるクラブ運営を主たる目標に掲げ一年間努力して行きたいと思います。

国際ロータリー2018-2019年度会長バリー・ラシン氏の今年度のテーマは「インスピレーションになろう」です。直訳すると「ひらめきになろう」。
この言葉に込められた意味を考えると様々な解釈が出来るのですが、バリー・ラシン氏は「ロータリーは可能性を指示し、そこに到達する意欲を引出し行動を通じて世界のインスピレーションになる為の道を拓いてくれる」と述べておられるので、単なる「モデル」として甘んじるのでは無く、「自らが人を動かすリーダーとなろう」「自らがモチベーションを高めるリーダーたれ」と解釈し私自身も常に意識し過ごしていきたいと思います。

2018-2019年度活動方針

Ⅰ会員増強・退会防止の継続
沼津柿田川ロータリークラブの活動方針をはじめ、近年の柿田川での主な活動や会員同士の情報交換、「親睦」や「奉仕」から生まれる友情、そしてエンドポリオ撲滅街頭募金等の冊子を作成し会員増強に役立てる。

Ⅱロータリーメンバーの根幹でもある「親睦」に力を入れていく
会員夜間例会に伴うテーブル会、家族夜間花見例会、はげみ会ゴルフ等を取り入れ会員間の親睦を深め愉しめるロータリーにしていく。

Ⅲ地域社会に貢献するロータリーにする
・第2580地区、第2620地区合同「米山奨学生との柿田川清掃奉仕」
・柿田川公園及び児童公園内の木製テーブル&ベンチ、木製3人掛けベンチ寄贈
・清水町社会福祉協議会主催「ふれあい広場」バザー収益金寄付
・ジュニア&シニアグランドゴルフ大会の開催
以上のような行事を行い地域の人達とのふれあいを多く設けていく。

私が掲げた活動方針を行っていく為には先にも述べましたが会員皆様方のご協力
ご指導が不可欠であると思っております。
何卒、宜しくお願い申し上げると共に会長所信の言葉(挨拶)とさせて頂きます。